仕様・工法について

ただいるだけでほっとするお家にはあたりまえの安心が必要

株式会社ナチュラル建築計画の建てる家は安心が詰まった木造住宅。

家族みんなが笑顔で快適に住んでいただけるように、
世界10ヵ国で特許を取得したシステムを取り入れた工法や耐震性が高い構造、
アトピーなどのアレルギーへの配慮、快適空間を維持するメンテナンス性など
1つ1つにこだわり、安心できるお家をご提案しています。

生体活性化システム

世界10ヵ国で特許を取得した住む人の健康を考えた『生体活性化システム』

巨大な桧の柱を大地にアースし、天然セラミックス、備長炭、竹炭、炭素を基礎から土地に埋め込むことで発生させたマイナスイオンや遠赤外線を、蓄熱式温水床暖房などに取り入れる「生体活性化システム」は、申請国全ての世界10カ国において特許を取得しています。

快適性だけではない、生命磁場エネルギーを強力に発生させるこの健康エネルギーシステムは、実体験することによって理論以上の効果を体験する事ができます。

住宅 特許:第2774787号
取得日:平成10年4月24日
海外特許 生体活性化システムを応用した建築物全般
台湾 発明第135722号
取得日:1990年10月27日
香港 特許第HK1023608号
取得日:1999年4月1日
アメリカ 特許第US6,195,954B1号
取得日:2001年5月6日
カナダ 特許第2,248,431号
2004年9月7日
ヨーロッパ共通特許 ヨーロッパは、5ヵ国同時指定で申請し取得すると全部の国の取得が可能になりますが、4ヵ国のみ指定し取得しました。
デンマーク・スウェーデン・ドイツ・フランス
ヨーロッパ共通番号
特許第EP0947636号
取得日:2006年10月18日
3つのシステムの相乗効果から生まれた生体活性化システム

大黒柱電磁気融合エネルギーシステム

大黒柱を大地に埋め込むことにより、土地の活力を高め、室内環境をマイナスイオン化して空気をキレイにします。また、人体の背骨を真っすぐにする力によって、内臓の機能を高めます。

陰陽遠赤外線健康エネルギーシステム

床に多量のセラミックと炭素を混入して蓄熱式床暖房で熱を加え、陰陽遠赤外線健康エネルギーを発生させます。空気や身体を原子レベルで温め、身体を芯から温め長時間保ちます。

セラミック炭素活性化システム

基礎や土間コンクリート、土地に多量のセラミック炭素を入れ、セメントのアクを中和しコンクリートを強化、土壌を活性化、弱アルカリ化を促進します。また湿気を抑え、白アリや雑菌の発生も防ぎます。

快適性だけではなく生命磁場を強力に発生させる健康エネルギーシステム

巨大な桧の大黒柱を大地にアースし、天然セラミックス・備長炭・竹炭・炭素を、基礎や土地、蓄熱式温水床暖房などに取り入れ、生命磁場を強力に発生させる健康エネルギーシステムがあります。

樹木は、大地の磁気エネルギーと大気中の電気エネルギー、太陽の陽性遠赤外線エネルギーと太陰(月)の陰性遠赤外線エネルギーによる陰陽の光合成によって数十年かけて成長します。樹木の中の炭素センイは、大気中の生体電気エネルギーを大地に取り入れて地中に充満させ、土地の活力増強に役立てることによって大地の生命エネルギーを高めます。

大地の生命エネルギーは人間の生命をつなぐ根源でもあるため、健康面ばかりでなく家庭や人生そのものから社会の盛衰にいたるまで、さまざまな影響を及ぼすといわれいます。
また、大地の生命エネルギーを活性化させることによって室内環境がマイナスイオン化状態になるため、人間の背骨を真っすぐにして内臓を強化させたり、リラックスさせて精神的安定や子供の育成にも好影響を及ぼしたりします。

生命磁場エネルギーを強力に発生させるこの健康エネルギーシステムは、実体験することによって、理論以上の効果を体験する事ができます。ご家族がずっと健康に暮らしていただけるように、快適性だけではないこの工法を、ぜひ一度体験してください。

生体活性化システムの暖房効果と燃費の検証
  (一般システム) 生体活性化システムを応用した建築物全般
温水根太方式 モルタル蓄熱式  セラミック炭素蓄熱h式  大黒柱蓄熱式
暖房時間(1日当り)  24時間 5~6時間 3~4時間 30分~1時間
燃費(1年当り) 約60,000円 約15,000円 約7,500円 約2,000円
温度(3階) 10℃ 15℃ 20℃ 24℃
温度(2階) 15℃ 23℃ 25℃  26℃
温度(1階) 22℃ 24℃ 25℃  26℃
治癒力効果 効果有り3ヶ月 効果大1ヶ月 効果大3~1週間
殺菌・妨カビ・妨蟻 効果有り 効果大 効果大

※3階建50坪(高断熱・高気密)外気温6℃前後

イヤシロチ化

安心の家づくりなら健康にも配慮をした『イヤシロチ』

「居心地が良く快適な空間」は、古くから「イヤシロチ」と呼ばれてきました。このような空間は空気が清々しく、身体がリラックスするため呼吸が穏やかになります。脳波も安定するため心も穏やかになり、健康の維持・向上に最適な空間といえます。

近年ではイヤシロチの研究が進み、マイナスイオンや遠赤外線が関係していることがわかり、以前よりも簡単に土地をイヤシロチ化できるようになりました。

株式会社ナチュラル建築計画では、磁気測定や波動測定などで土地の状態やツボ地点を調べ、炭素埋設施工による磁場の調整を行うことで、住宅にもイヤシロチ化を取り入れています。
イヤシロチ化に使用する素材はすべて天然物で、その素材自体が本来持つ力を用いているため、イヤシロチ化の効果がなくなることはありません。

活性化木炭埋設により快適で居心地の良い空間を造り出す

活性化木炭埋設では敷地内に直径1m、深さ1mの円形の穴を掘ります。そこから半径15mの範囲がイヤシロチ効果が期待できる範囲です。
イヤシロチ空間はマイナスイオンが豊富に還元されるため、健康を促進し、食物が腐りにくく、建物の耐久性もすぐれ、食品等は美味しくなります。

イヤシロチ化するとマイナスイオンが発生しますので、室内は外気よりもキレイになり、除湿効果によりカビや雑菌は発生しずらくなるうえ、床下の防湿対策が完全なので結露がありません。シックハウス症候群の症状にお困りの方やアトピー・花粉症などのアレルギーにお困りの方などにも効果的です。また、蚊やハエ、ゴキブリといった害虫なども遠赤外線エネルギーを嫌いますので家には近寄りません。

動画提供:株式会社トータルヘルスデザイン

有限会社ミキたんまい工房 http://www.iyashirochi.jp/
株式会社トータルヘルスデザイン http://www.thd-web.jp/site/sumai/index.html

蓄熱式遠赤外線床暖房

従来の建築を根本的に見直した床下工法『蓄熱式遠赤外線床暖房』

建物の耐久性低下とシックハウス化の原因は、コンクリートやビニールクロスなどの有害新建材の使用と湿気問題、そして密閉性にあります。
土台や柱が湿気のために腐りはじめて白アリが発生すると、建物が傷み、改築せざるを得なくなります。また、土壌や室内が汚染されることによって健康も害してしまうのです。

蓄熱式遠赤外線床暖房では、床下にセラミック炭素を混入し、陰陽遠赤外線蓄熱式床暖房エネルギーシステムでエネルギーを高めます。そうすることで、湿気を防止し白アリによる被害や腐りを止め、土地を改善し建物全体の活力が促進されるため、耐久性や暖房効率を高めることができます。

室内を快適な温度に保つので24時間ぽかぽかと暖かく、冬の寒い朝でも裸足でいられます。お部屋全体が包み込まれるように暖かく、底冷え知らず。さらに、安い夜間電力を利用して蓄熱するので維持費を非常に低く抑えらます。

元栓型浄水・活水システム(元栓取付型浄水器)

生活水すべてを浄水することで、自宅の水道水がまるごと天然水

水道配管の元栓に浄水器「ビューター」を設置することで飲み水から料理水・お風呂・洗濯・洗顔・赤ちゃんのミルク・ペットや植物に与える水に至るまで暮らしに必要なすべての水・お湯を浄化します。

主な除去物質は、ヨウ素・残留塩素・総トリハロメタン・溶解性鉛・農薬(CAT)・カビ臭(2-MIB)・赤サビです。一般的な活性炭のヨウ素吸着量が「700mg/g」なのに対し、ビューターに使用している活性炭フィルターはその2倍以上にあたる「1500mg/g」の吸着能力があります。

水道水で野菜やお米を洗うと、塩素によってビタミン類が10~30%ほど損失をしてしまうことがありますが、残留塩素のないお水を使用すると、食材本来の栄養を損なうことなく接種することが可能なうえ、アトピーや肌荒れが改善した事例もあります。
その他にも、植物が活き活きとする、ペットの毛並みがよくなった、お米がふっくらと炊けるようになった、水周りの水垢がつきにくくなった、洗濯物の色落ちがしなくなったなど、水が関係する様々なことに変化を感じることができ、水に含まれる有害物質から大切な家族の健康を守ります。

2×4工法

地震や災害に強い2×4(ツーバイフォー)工法

ツーバイフォー工法とは、「2インチ×4インチ(約5×10cm)」の断面の材木で作った枠組に、構造用合板を釘打ちして木製パネルにし、その木製パネルで壁・床・天井などを構成していく工法です。

在来工法に比べてツーバイフォー工法の柱のサイズは細いですが本数が多くなります。在来工法の場合は、柱は最大4mに1本あればよいのですが、ツーバイフォーの場合、0.5mごとに柱があるのです。

柱や梁で家全体の重さを支える在来工法とは異なり、面で支える6面体構造になるため、耐久性に優れています。

鉄やコンクリートに比べて熱伝導率が低く、断熱の役割も果たすため省エネです。また機密性が高くなるため、遮音性にも優れています。

セルロースファイバー(断熱材)

古紙を繊維状にした自然素材『セルロースファイバー』

安全性
アメリカのセルロースメーカーの中でも国が安全を認めたわずか3社のうち1社を使用。アンモニアを含まないものなので、壁内の配線を劣化させるおそれがありません。
防虫効果
アンモニアに代わりに使っているホウ酸(ホウ素)は、化学物質ではありませんが、ねずみやダニ・ゴキブリを寄せつけない防虫効果があります。
不燃性
「古紙なら燃えやすいのでは…」いいえ、火を近づけても表面が炭化するだけで着火したり、燃え広がることもありません。
調湿
家1件分のセルロースの最大含水量は約2.5t、梅雨時は室内の湿気を吸い取り、乾燥する時には、吐きだす調湿効果があります。
防音
多孔性と高密度充填(グラスウールの約4倍)の施工により外部の騒音もやわらぎます。